グーグル ソリティアの攻略 — 表向きを増やす順番
攻略の中心は、表向きのカードを増やすことです。表向きが7枚から増えないうちは、山札を回すより場札の移動を優先します。
最初に狙うのは、場札の表向きを1枚でも増やす手です。表向きが増えると選べる移動が増え、同じ山札でも違う使い方ができるようになります。
序盤:Aと2を上げる
Aが出たら、迷わず組札へ上げます。Aは場札では使い道が少なく、上げても損失が小さいカードです。続けて2が出ていれば、同じく組札へ送ります。
序盤は組札より場札の整理が優先です。表向きのカードを動かして列を短くし、新しいカードを表返しにします。
中盤:空列を作る
列が空になったら、Kを置けるか確認します。Kを置くと空列は埋まりますが、その列に表向きのカードが戻り、動かせる手が増えます。
置くKは、できれば枚数の多い列のKを選びます。長い列を解体すると、下に隠れていたカードが表返しになりやすいためです。
山札を回すタイミング
場札で動かせる手がなくなってから山札をめくります。先に山札へ手を付けると、場札にあった移動の機会を逃します。
山札を1周したら、捨て札の並びを覚えておきます。同じ順番で再びめくれるため、次に欲しいカードがいつ来るかの見当がつきます。
終盤:残りを組札へ
場札の表向きが少なくなったら、残ったカードを組札へ送る段階です。Aから順に上がっていない組があれば、その数字を優先して探します。
手詰まりに近いと感じたら、Undoで数手戻します。戻すことで別の順番を試せるため、1局の中で修正できます。