グーグル ソリティアの難易度 — 1枚引きと3枚引き
難易度はEasy(1枚引き)とHard(3枚引き)の2種類です。1枚引きは選択肢が多く、3枚引きは先を読む力が試されます。
難易度を選ぶ画面では、EasyとHardの2つが示されます。Easyは山札を1枚ずつ、Hardは3枚ずつめくる設定で、同じ配りでも選べるカードの数が変わります。
Easy:1枚引き
1枚引きは、山札を1枚めくるたびにそのカードを使えるか判断できます。欲しいカードが来るまで回しやすく、初心者に向いた設定です。
選択肢が多いぶん、1局にかかる時間は長くなります。じっくり考えたいときに選びます。
Hard:3枚引き
3枚引きは、山札を3枚まとめてめくります。一番上だけが使えるため、欲しいカードが2枚目・3枚目にあると、その周では動かせません。
捨て札の順番を覚えておくと、次の周で使えるカードを予測できます。慣れた人向けの設定です。
| 設定 | 山札 | 向く人 |
|---|---|---|
| Easy | 1 枚ずつ | 初めて遊ぶ人 |
| Hard | 3 枚ずつ | 先を読んで遊びたい人 |
勝率について
配りによって解けるかどうかが変わるため、勝率は配り方に依存します。Google版の勝率は公開情報では確認できません。
同じ配りでも手順で結果が変わるため、勝率だけで難易度を判断することはできません。
どちらを選ぶか
初めての1週間はEasyで、ルールと画面の見方に慣れます。移動の条件を覚えたらHardに切り替えると、判断の練習になります。
Hardで手詰まりが続く場合は、Easyに戻して表向きを増やす感覚を取り戻すほうが早道です。
設定はいつでも切り替えられるため、1局ごとに変えても構いません。まずは自分が最後まで進めやすいほうを選びます。