グーグル ソリティアでよくあるミス — 手詰まりの原因
よくあるミスは、山札の回しすぎ、空列をK以外で埋める、組札へ早く上げすぎるの3つです。どれも表向きのカードを減らす方向に働きます。
手詰まりの多くは、山札を先に回してしまうことから始まります。場札に動かせる手が残っているのに山札へ移ると、その手は戻せても時間と周回を失います。
山札を先に回す
場札に移動の余地があるうちは、山札をめくらないほうが有利です。山札を回すと捨て札が増え、次にめくれるカードの順番が変わります。
山札を回したくなったら、場札の表向き7枚を一度すべて確認します。組札へ上げられるカードが残っていないかも見ます。
空列を埋めてしまう
空列はK専用の置き場です。K以外のカードを置こうとしても移動できないため、空列を「何でも置ける場所」と勘違いすると手が止まります。
空列をKで埋める前に、そのKを動かすことで表向きが増えるかを確認します。増えない場合は、空列を残しておくほうが得です。
| 原因 | 症状 | 直し方 |
|---|---|---|
| 山札を先に回す | 場札に手が残っている | 場札の移動を先に全部試す |
| 空列をK以外で埋める | 移動できない | 空列はKのみと覚える |
| 組札へ早く上げる | 場札で使えなくなる | 上げる前に列の残りを確認 |
| 色の確認漏れ | 重ねられない | 赤と黒を交互に置く |
組札へ早く上げすぎる
組札へ上げたカードは場札へ戻せません。場札で使う予定があるカードは、上げずに残します。
特に5や6は、場札のつなぎに使うことが多い数字です。上げる前に、その列の下に隠れているカードを確認します。
色の確認をしない
場札は赤と黒を交互に重ねます。同じ色を重ねようとして移動できないのは、ルールを忘れているのではなく、色を見落としているためです。
慣れるまでは、動かす前にカードの色を声に出すと間違いが減ります。