ソリティア グーグルで使うクロンダイクのルール
クロンダイクの移動条件は、場札が降順かつ赤黒交互、組札が同花でAからK、空列にはKのみです。この3つを覚えると、迷う手がかなり減ります。
場札にカードを置くときは、数字が1つ小さく、色が違うカードの上に重ねます。たとえば赤の7の上には黒の6、黒の6の上には赤の5です。この条件を外すと移動できません。
場札の重ね方
場札では、数字が1つ小さいカードを、色違いのカードの上に置きます。マークは問わないため、ハートの7の上にスペードの6を置けます。
同じ色を重ねることはできません。赤の7に赤の6を置こうとしても移動できないので、色の確認を習慣にすると操作の迷いが減ります。
組札の条件
組札は模様ごとに4か所あり、Aから始めてKまで順番に積みます。Aが置かれていない組には2を置けません。
組札に上げたカードは、原則として場札へ戻せません。上げる前に、そのカードを場札で使う予定がないか確認します。
山札と捨て札
山札は24枚で、めくったカードは捨て札として表向きに積まれます。捨て札の一番上だけが場札や組札へ移動できます。
山札を最後までめくると、捨て札をまとめて山札に戻せます。戻したあとに何周でもめくれるのか、回数に制限があるのかは公開情報では確認できません。
空列の扱い
列が空になった場合、置けるのはKだけです。Kであれば模様は問いません。空列をKで埋めると、その列は再び表向きのカードを持つ列になります。
空列は有限の資源です。Kを置くために空列を1つ使うと、別の列を空にするまで使えなくなります。どのKを置くかは、残りの表向きの枚数と相談して決めます。
| 場所 | 条件 | 例 |
|---|---|---|
| 場札へ移動 | 数字は1つ小さい・色は違う | 赤7の上に黒6 |
| 組札へ移動 | 同花でAから順番 | ハートAの上にハート2 |
| 空列へ移動 | Kのみ | スペードKを空列へ |