OBBY HIDE & SEEK · 巻之 04
マップ 3 面の特徴
マップは市街・砂漠・公園の3面で、面ごとに遮蔽の量が違い、ゾーンの縮小は2段階です。
面は 3 つ。遮蔽の量がまったく違うので、同じ立ち回りをしていると面によって勝率が変わります。面ごとに「隠れる前に決めること」を変えましょう。
3 面の違い
この表の「どちらが有利か」は遮蔽の量から言える推測で、実際の勝率データは公開されていません。
| 面 | 遮蔽 | どちらが有利か | 内部名 |
|---|---|---|---|
| City(市街) | 多い。建物の角と路地 | ハイダー | musicCity |
| Desert(砂漠) | 少ない。見通しが良い | シーカー | musicDesert |
| Park(公園) | 中間。木・遊具・低い構造物 | 互角 | musicPark |
City:化ける場所を先に決める
市街は変身先の候補が多い面です。物が多いということは、化けたときに「そこにあるのが自然」な場所も多いということで、ハイダー側が有利になります。
逆にシーカー側は、怪しい物を 1 つずつ確認していると時間が足りません。動いた瞬間を見るほうが早いので、待ち伏せして動きを待つ形が向きます。
Desert:透明化と煙幕の価値が上がる
砂漠は隠れる物が少ない面です。物陰が少ないということは、透明化・煙幕のような「見えなくする」装備の相対価値が上がるということです。
遮蔽が無い面では、隠れるより「見つかってから逃げ切る」前提で準備したほうが現実的です。加速を残しておく価値が最も高い面でもあります。
Park:高低差で Jump が効く
公園は木・遊具・低い構造物が点在する中間型です。高低差があるため、ジャンプ補助のペットが効きやすい面になります。
高さを使える面では「上に隠れる」が成立します。ただし高い場所は視界も抜けるので、シーカーから見つけられやすいという裏返しもあります。